
伊藤新道
キャッチコピーのダミーテキスト
歴史
1956
開削
伊藤正一が、黒部源流への道を切り拓く
噴湯丘が立ち上る湯俣の谷を遡り、幾度もの渡渉を重ねて
1983
閉鎖
度重なる豪雨と土砂崩れ。道は山に還りつつあった
30年以上、この道を歩く者はいなくなった
30年以上
2023
再開通
地道な整備活動を経て、伊藤新道は再び登山者を迎える
噴湯丘、エメラルドグリーンの渓流、黒部源流の森
Scroll
この道を歩く前に絶対に知ってほしいこと
Landscape
伊藤新道の風景

水と岩が織りなす、黒部源流の原風景
この道のリスク
渡渉
伊藤新道では大小合わせて十数回の渡渉があります。水深が膝上に達する箇所もあり、足元が不安定です。
増水
雨天時や雨天後は急激に水位が上昇します。渡渉困難になった場合は無理をせず引き返す判断が必要です。
地下噴気孔
地下噴気孔による熱水噴出の危険があります。
落石・滑石
沢沿いのルートでは落石・滑石の危険があります。ヘルメットは必ず着用してください。
天候
山岳地帯特有の急激な天候変化に注意。雷雨時は特に危険です。天候悪化時は計画を変更してください。
時間管理
日没前に目的地に到着できるよう、余裕を持った計画を。暗くなってからの行動は極めて危険です。
増水時は引き返す判断を
雨天後は水位が急激に上昇。平時は膝下でも、増水時は腰以上に。無理をせず引き返してください。
グループで歩く場合、最も経験の浅いメンバーに合わせて判断してください。
この道を守る
黒部源流の自然を次世代へ。

この風景を、100年後の登山者へ
✓ 保全ルールの確認完了
伊藤新道を歩く準備ができました