

北アルプス最奥の稜線
稜線をたどるどこまでも遠い水晶小屋は、最果ての只中にあって、広がる山と空、流れる大気や大地や時と人をひとつにする場所にある。より大きな自然と訪れた人をつなぐ小さな寄る辺。
水晶小屋は北アルプス最奥の稜線にある小さな小屋。強い風が吹き、水の無い稜線で厳しさに晒されているからこその寄る辺となるべく、みなさんをお迎えし、無事を祈って見送ります。北アルプスのなかでも特に希少な高山植物や鳥獣や鉱物をすぐそばに感じながら過ごす大自然の只中の小さな山小屋です。

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ここから見渡す景色のなかにはずっと歩いてきた道がある。それをどこまでもなぞることができる。
大地に頼って生きる人間にとって、ここは空に近すぎる。水は出ないし、強い風が吹けば大気のなかに漂泊してしまうように心もとない。だから寄り合いながら、おしゃべりをして、元気が出るものや甘いものも出して、なるべく布団を乾かして、そうしてこの空をたくさん歩いてもらおう。

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輝く朝も、宵の色も、遠い星も、いつどこを向いても空が広がっていく。
料金は時期により異なります。詳しくはご予約時に予約カレンダーにてご確認ください。
| 通常日 | 準繁忙日 | 繁忙日 | |
|---|---|---|---|
| 一泊二食付き夕食・朝食付き | ¥14,500~ | ¥15,500~ | ¥16,500~ |
| 素泊まり | ¥9,500~ | ¥10,500~ | ¥11,500~ |

稜線に佇む山小屋
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温かみのある室内
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落ち着いた雰囲気

山小屋のひととき

稜線に佇む山小屋
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温かみのある室内
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落ち着いた雰囲気

山小屋のひととき

稜線に佇む山小屋
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温かみのある室内
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落ち着いた雰囲気

山小屋のひととき
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スパイスを小屋で挽くところから作るカレーは南インドからやってきた風。自然や人や文化との出会いを求めて旅をするなら、カレーはまさに旅人のような食べ物ですが、実は山小屋だって、動かないようでいて、訪れ、関わる色んな人たちによって旅をするように変化するから面白い。この水晶小屋のカレーもそうして生まれました。食卓は、山小屋らしさとそこでの出会いの象徴なのです!
水晶小屋で昔から出している自慢の一杯。お餅や生姜やたっぷりの具材が入ったあたたかいお汁で力を補給して出発してください。


どこまでもつづく稜線を見渡せる水晶テラスで、たくさん歩いたご褒美にバニラアイスとガレットをどうぞ。(数量限定)

標高2,986m。水晶岳は、北アルプスのなかでもとりわけ長い時をかけて生まれ、今の姿に至った山です。何億年ものあいだには、そこが海だったことも、火山の影響を受けたこともあり、そのことが山名の由来にもなった水晶や、希少な植物群など、この場所の特徴を育んできました。

水晶岳山頂から水晶小屋周辺は、希少な植物が生きています。数百m離れるともう姿を見なくなるものも多い固有の植生は、この場所が経てきた時間の長さや、氷河期に広がってきた植物が以降の火山活動等の影響を免れたことなどを物語っています。
確認されている植物
水晶岳は、江戸時代の地図に「六方石山」(六方石は水晶の結晶を意味している)と書かれ、古くから水晶の存在が知られていました。海由来の地質と火山由来の地質が複雑に混ざり合い影響し合う場所なども存在し、そこではガーネットや磁鉄鉱、モリブデンなど、希少な鉱物の存在も認められています。(採取は違法)

⑭アクセスルート:どこからのルートを何時間で記載するか ダミーテキストです。ダミーテキストです。
ご予約リード文:60文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。ダミーテキストです。ダミーテキストです。
※ 外部の予約サイトに移動します
注意事項1:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項2:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項3:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項4:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項5:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項6:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。