

秘境と冒険への入り口
北アルプスの名峰に包まれて流れる湯俣川、その自然のダイナミズムを感じる特異な光景の入り口に湯俣山荘はある。近くて遠い秘境に触れることができる場所。
北アルプスの襞へと入り込む高瀬渓谷を歩いて湯俣山荘へ至る。その向こうで道は途絶えている。けれどその地こそ、先にある秘境への入り口だ。湯俣は北アルプスの核心と秘密に迫る道なき冒険の出発地。湯俣川や水俣川(それぞれ伊藤新道や宮田新道、北鎌尾根へつづくルートなどがあるが、沢に道はない)を遡上して北アルプスの最奥の核心部へと向かう人たちを送り出す前泊地である一方、地球の胎動が溢れ出る貴重なフィールドを目の前に、それらを知り、触れることができるホットスポットなのだった。

沢の音と温度が空気を伝い、色々な樹々の香りが漂う森を歩いて向かう山荘までの道は、原生からの生態系と北アルプス造山や浸食の一端を知り、感じることができる。


この谷には、どこまでも広がる稜線の景色はないけれど、太古の地球へつながる気づきと発見がある。湯俣川ネイチャーフィールドは、それを手にすることができる場所だ。
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湯俣は、北アルプス最奥の地へ至る伊藤新道や槍ヶ岳への難関北鎌ルートの起点であり終点。山荘は、それらを歩く人たちの準備や休息の場所であり、情報入手と交換の場にもなっている。
伊藤新道のページへ→料金は時期により異なります。詳しくはご予約時に予約カレンダーにてご確認ください。
| 通常日 | 準繁忙日 | 繁忙日 | |
|---|---|---|---|
| 一泊二食付き夕食・朝食付き | ¥14,200~ | ¥15,200~ | ¥16,200~ |
| 素泊まり | ¥8,200~ | ¥9,200~ | ¥10,200~ |
※ 2026年6月1日以降の宿泊に適用される宿泊税(200円/人・泊)を含む金額で、それ以前は宿泊税分が減額されます。

渓谷に佇む山小屋
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渓谷に佇む山小屋
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渓谷に佇む山小屋
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温かみのある室内
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温かみのある室内
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温かみのある室内
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温かみのある室内
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渓谷に佇む山小屋
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渓谷に佇む山小屋
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渓谷に佇む山小屋
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温かみのある室内
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BREAKFAST

DINNER
夕食は地元信州産ポーク、夜はバーカウンターで盛り上がり、朝はお粥定食で身体を元気に。山へ向かう人にも、夜の山荘を愉しむ旅にも、仲間との賑やかな時間にも、うってつけのメニューです。
親しみやすい風味の奥に繊細な感性を感じる、湯俣山荘をイメージしたオリジナルブレンド。山麓のkohō coffeeが焙煎。
地下から湧くお湯が析出した湯俣のシンボル「噴湯丘」をモチーフにした山荘とっておきの大人気スイーツ。湯気を再現した燻製の煙は香りのアクセント。

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異様な湯俣の風景は、たくさんの地球の不思議と魅力そのもの。ここではそのいくつかを紹介します。
2億6千万年の太古に生きた珊瑚が時のなかで形を変え、大地から湧き立ったもの。湯俣川の岸など数カ所で見られる。

湯俣川、特に噴湯丘周辺ではあちこちで野湯が湧いて出る。場所によって足湯を楽しむこともできるが、80度以上になる場所もあるため、うかつに歩くと火傷の危険あり。
野湯近くに湧く湯のなかにゆらめくもの、これは地球が生まれて46億年と言われる時のなかで35億年も前から存在すると言われている生命の祖先、硫黄酸化細菌。耳慣れないのもそのはず、日本国内で観察できる場所はごく限られている。近くにはおよそ25億年前に地球上に誕生したシアノバクテリア群などもある。そっと観察してみよう。
噴湯丘周辺に見られる小さな白い玉は、炭酸カルシウム成分が湯溜りで転がりながら固まり球になったもの。昔、麓から「湯道」と呼ばれる小径がずっと谷の奥まで向かっていたと言われているが、遡ること江戸時代、善光寺詣りの案内本では湯俣の霰石が縁起物として絵図で紹介されている。
霰石写真
炭酸カルシウムを主成分とする鉱物、カルサイトがバラのような形になったもの。湯俣の噴湯丘周辺ではピンクカルサイトなど様々な様態で析出したカルサイトを見ることができるが、通称「砂漠のバラ」と呼ばれるこのような形で現れるのは稀。

湯俣までの原生の森。6月にひときわ目を惹く花を咲かせるショウキラン。実はこの植物は葉を持たず、光合成を行わない。周辺の菌類に頼って生きる植物の進化系、「菌従属栄養植物」なのだ。

GUIDED TOUR
山荘スタッフと見つける冒険の手がかり
山荘では毎朝、湯俣の魅力をより多くの方に知ってもらうため、スタッフによるフィールドガイドを行っています。山々から水が集まる湯俣には北アルプスの秘密がそこらじゅうに落ちている。知らずに通り過ぎていたことの一つひとつが冒険の入り口になっていきます。またコンディションが良ければ湯俣川の渡渉をサポートして対岸に足を伸ばすことも。

Field Walk
落ちている石はどこから流れてきたのか、この場所はどんな場所なのか。





誰にも知られていない秘密が、
まだここに落ちているかも知れない。

Schedule
開催期間
㉒開催期間
所要時間
㉒所要時間
定員
㉒定員
参加費
㉒参加費
㉓注意事項1:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
㉓注意事項2:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
㉓注意事項3:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。

東京→松本駅
特急あずさ等|約3h
名古屋→松本駅
特急しなの等|約2h
糸魚川・白馬→信濃大町駅
大糸線等|信濃大町駅へ合流
松本駅→信濃大町駅
JR大糸線|約1h
信濃大町駅→七倉
裏銀座登山バス / Taxi|35min / 30min
※ 七倉山荘・七倉ゲート ─ 一般車はここまで
七倉→高瀬ダム堰堤
Taxi / 徒歩|20min / 1.5h
※ マイカー不可
高瀬ダム堰堤→湯俣山荘
徒歩|約2.5h(砂利道1h+登山道1.5h)
中央自動車道 安曇野ICから約1h → 七倉
北陸自動車道 糸魚川ICから約2h → 七倉
七倉満車時 → 七倉ダム下駐車場(Bus 3min / 徒歩 20min / Taxi 3min)
七倉P無料・約70台
七倉ダム下P無料・約200台
ご予約リード文:60文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。ダミーテキストです。ダミーテキストです。
※ 外部の予約サイトに移動します
注意事項1:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項2:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項3:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項4:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項5:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。
注意事項6:30文字程度 ダミーテキストです。ダミーテキストです。